アメリカで育って 

バイリンガル社会人のホンネ

バイリンガルであること。それぞれの文化を理解していることはどんなふうに現在の仕事に影響するのでしょうか?国際的に活躍する20代のバイリンガル社会人に二人にお話を聞いていきます。


開催日時:10月8日(土)

午後5時~午後6時 (アメリカ西海岸PDT)

  午後8時~9時 (アメリカ東海岸EDT)

  (午前9時~午前10時 日本時間10月9日日曜日)


Zoomによる無料のオンライン・イベントです。

参加のお申込みは下記のリンクの申し込みフォームに回答を入力して送信してください。入力されたEmailアドレスに、折り返しZoomリンクをお送りします。

<お申込みリンク>

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe_94arYVtS_MX7lY76UcZB7XPqCgNUQeyfc58sv3oPLyQMug/viewform


皆様のお越しをお待ちしております!


過去セミナー動画

右は、 6/4) に行ったデジタルキッズ VS アナログ親(ペアレンツ)」セミナ-の画像です。

こちらをクリックしてお申込みいただきますと、動画リンクをお送りいたします。

(運営費補助のための$5からのドネーションを皆様にお願いしています。)

ほかのセミナー動画のダイジェスト版も見る→

おすすめ書籍紹介

『Percy Jackson & The Olympians Series』

Rick Riordan

アメリカ合衆国の政治や文化に大きな影響を与えているもののひとつに「古代ギリシャ」があります。そんなわけか、アメリカの小中高の英語の授業では「ギリシャ神話」を頻繁に読みます。多くの生徒が複雑な名前や設定に困惑する中、「あるシリーズ」を読んだ子たちはスムーズに話を飲み込み、さらには「先生、じゃあこの話も知ってる?」と教師以上の知識を見せます。それが今回紹介する『Percy Jackson & The Olympians Series』・Rick Riordan『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』・ライアダン(作)です。

ほかのおすすめ書籍も読む→

大学紹介

UC Berkley(UCバークレー校)


Cal(カル)という愛称で呼ばれる、UC大の中でもUCLA, UCSDとともにトップ3校。どの学部に入っても世界トップレベル。

Free Speech 発祥の大学で、リベラル、学生デモもよくある。ノーベル賞受賞者用のパーキングロットや”クッキーの焼き方”という授業が一番人気なのも、面白い。(ほかの授業が難しすぎて、唯一の逃げ道なのでしょうか??)

ノーベル賞受賞者から直接授業を受けられるという体験ができるのもこの学校ならでは。

一方、大学院生が教える授業やディスカッション形式の授業も多く、大学院への進学方法など細かく指導を受けられ、さらに単位にもなるという。

また、自分の研究したい分野を教授と相談しながら方向性を決めていくなど、実践的な授業もある。単に椅子に座って受動的に受けるだけの授業ではないのが、楽しそうだ。

ただし、人数も多いので競争も激しい。クラブ活動団体は1200以上もあり、中には就職先と密接な関係を持つクラブも多く、クラブ活動に加入するにも厳しい面接がある。就活さながらスーツを着て臨むらしい。

Acceptance Rate 16%、29,991undergrads 、Graduation Rate 93%,SAT 1330-1530, ACT 31-35, Average Cost $18,522/yr, Median Earnings 6yr after graduation $64,700, Address: 200 California Hall Berkeley, CT 94720 (Niche.comより)